1月に越前市でキャラバン

ベロ亭の二人、岩国英子と米谷恵子は、2009年の人生の谷と峠もこえて、新しい年を迎え、恒例の地元でのキャラバンにいよいよ向かっています。
岩国は、還暦を過ぎ、自らの体の声を聞きながら、作陶活動。米谷は、静かに情熱的に地元在住の外国人に日本語を教えています。
28年間、全国展開を続けたキャラバンが、再び地元越前に登場します。ラピュタでの深まる出会いを心待ちにしています。
▼ なんといっても花器 あれっと思うほど独創的な英子ワールドが生み出す、花瓶、水盤、掛け花生。
▼ 普段使いの器 長年のキャラバンの醍醐味となった湯呑、飯茶碗、コーヒーカップ、大小の鉢や皿など。手に持って使う物たちの軽さと面白さには定評がある。
▼ 新作 練り込みを駆使し、象嵌をあしらった鉢や皿も一見の価値あり。
▼ もうひとつの英子ワールド 赤と黒が面白い野焼きの土笛や、ナフキン立て、タイル、チーズフォンデユー鍋、一人用土鍋、ペルーを行き来して作陶した赤い皿など、暮らしのポイントを作るものたち。
▼ 陶彫をベース 下から入れて上から出る逆流式壺、英子の詩の部分である泥人形も見逃せない。
▼ インカの古都クスコの古い織物は、多彩で博物館のような見ごたえ。敷物にタペストリーに。
▼ ペルーのお隣、ボリビアのレースのショールは、誇り高い先住民女性のシンボル。気分晴れやか。
▼ 豊富な天然石や貝、銀を細工したアクセサリーは、残りわずかで早い者勝ち。
▼ 英子が村を巡って集めたペルーのやきものは、陶芸家マネノの作品をはじめ、一見の価値あり。
とき 1月15日(金) 1月16日(土) 1月17日(日)
午前11時から午後7時(最終日5時まで)
会場 ラピュタ 0778-21-3190TEL 0越前市蓬莱町5−1 蔵の辻前の北陸銀行の斜め前
ワークショップ《タケフの中の異文化を知ろう》
1月16日(土)夜7時30分より9時30分
参加費 1800円(飲物・ブラジル料理込み) 準備があるので必ず予約
この街で暮らす日系ブラジル人をゲストに招き、米谷恵子(ひびき日本語教室主宰)が
ファシリテーターとして、あなたをタケフのもうひとつの世界へと案内します。
ちょっとトピック ○スペイン語教室開講中、親しみやすく発音もやさしいスペイン語を、米谷恵子と共にゼロからじっくり始めてみませんか
○たんなんFMのパーソナリティを2010年から岩国英子が担当。第二月曜午後1時15分から。周波数79.1Mz
| 展示会情報 | 02時50分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑


































