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ベロ亭賽窯

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この人に聞くシリーズ4 ”すべての人にある表現欲求を受けとめて

地元で、講演を頼まれました。
konohitonikiku 2


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この人に聞くシリーズ4 ”すべての人にある表現欲求を受けとめて

地元で講師に呼ばれました

| 未分類 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベロ亭賽窯の18年度の生徒募集敦賀教室、鯖江教室

sabae kyositu 18
turuga kyositu18
2018年度の鯖江と敦賀の教室の募集が始まりました。
鯖江は場所はユーカルさばえ
(青少年ホーム・文化の館そば)です  鯖江市水落町2丁目24-2 TEL (0778)52-5988)
敦賀は生涯学習センター研修室です。
09097696056にお申し込みください。
皆さんとても楽しそうですよ。  

| 陶芸教室 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京での「影を踏む・岩国英子の陶と彫展」を振り返って.ベロ亭賽窯

蝶の搬入

壁の蝶とS
四五ちゃん
最後尾のうり坊
最初から

戸板シリーズ

「影を踏む・岩国英子の陶と彫展」を振り返って。

≪まえがき≫
福井にひっそり住んでいるのに、いったんベロ亭の岩国英子が東京に出るとわーと人が集まってくれる。おかしな話ですが、福井では展示室まで開き、庭はパートナーの米谷恵子が心を込めて手入れをし続けているのに、ほとんど訪れる人はいない。住んでいる人の価値観の違いのせいだと今は思っている。いやもしかして、都会から地方に行こうと言うベクトルのなさでもあるのだが。
 
とにかく2017年10月19日から11日間の会期で始まって、大きな台風が二つの来てしまった。留守中の福井の工房や住宅も大きな被害があったのだが。其の台風にもめげず、200人以上の人々が荒川区西日暮里3丁目17-15のHIGURE17-15CAS contemporary art studio 200人以上の人が詰めかけ、長靴姿の人が多かったのは都内の展覧会では印象的。もちろん英子のトークショウのあったオープニングパーティは40人が参加した。
 HIGUREは東京スタジオという、老舗で全国の美術館の設営をシェアする会社のオーナー小澤洋一郎さんが中心にいることで、次々に記念すべき展覧会が開催されており、岩国のような存在も支えてくれ、2012年のに続きここでの岩国の個展は2回目だった。
 一体どんな人が200人も現れたのかは一人一人の紹介は省くが、初めて岩国の作品を見てくれたのが、長きにわたって、メキシコで陶芸の指導を20年以上されていた樋口わかなさんださった。彼女は、「日本にもやきものでこうした表現をする人がいたのね」と、丁寧に作品を見てもらった。
www.joyoliving.co.jp/topics/201007/tpc1007014.htm
 また、ほんとに初期の頃からカメラマンとして全国の展覧会で英子を追っていたヒロ子さんも、「本当にいつまでも替わり続けるのね」と杞憂な存在の陶彫作家を今回も追ってくれた。
 かつては同居者でもありアーティスト仲間の景平洋子さんは、ビデオカメラを引っ提げて北海道から駆けつけてくれただけでなく、多くの彼女の友人を呼んでくれていた。
 もちろん、パートナ-で詩人の米谷恵子は影のかげから支えることも拒むように福井からHIGUREに英子の確認に現れていた。そして自らの「ノコサレシ人」への活動も引っ提げて東京に来た。とは言っても彼女からの「人生42年目を共に生きる パートナーのKEIKOからのご挨拶」を受け取った方々もたくさんおいでになった事もつけ加えなければなりませんが。

1、さて、今回の展覧会を振り返っての醍醐味は、まず搬入のメンバーだった。
実は、ベロ亭の長女、私は家族・戸籍制度では長女と言う呼称に違和感が大いにあるが、同性パートナー家族のベロ亭では、大いに娘のことをナンバーで呼ばせてもらう。
HIGEREから、10分ほどの千駄木に暮らす長女早苗は、人間関係を大切にする術を持っていて、特に、文京区でほうづき千成市を開催している光源寺を中心にした人間関係、また、地下鉄千代田線の千駄木駅近い「レインボーキッチン」などのつながりで、搬入の協力者は、実に豊富な人材であった。
 早苗の周辺にこうしたつながりが生きているのも、ベロ亭がベロ亭であったことと無関係ではないだろうと母はひそかに思っている。確かなつながりを娘が築いていることを、私は搬入で初めて会った人たちにあって知った。その40台から50代の多くは女たちだが、中には男の子も混じってもいた。その友達たちの動きは、日頃から他者を、大切にすることを鍛えた仲間だとすぐに理解した。搬入は丸3日かけて、壁にインパクトで20キロもある陶彫をを貼り付けるための、台や糸張りや、共同作業でないとできないことから始まった。しかもそれぞれが、岩国の命令だけで動くわけでもなかった。初めて会ったのに「やってみよう」と、蝶をあらかじめ私が染色して持ち込んだロープで、彼女らの助けがあり貼り付けができて行った。

さらに3枚のおそらく100年前の雨戸を額にした3枚の作品。ギャラリーの塩満さんが、小澤さんのアイデアに従い、ぶら下げたり、床に打ちつけたりだ。こんな風に長いボルトを直に打ちつけられるギャラリーは本当に聴いたことがない。作家としてはとてもありがたい空間だ。
そして、この2階の他に、1階の展示も、娘がふと声をかけた友人が、ものへの感もいい。とりあえず任してみた。よくきけば、元ギャラリーで働いていたということだ。娘はその事実は知らずに、頼んだ結果だったことにまた驚かされる。

2、HIGUREギャラリーの人が、売り子をしてくれるわけではない。ここでの金銭の授受や作品を包んだりお茶出しやら、信頼できる助っ人に支えられた。娘の友人で、こまめに気の利いた動きできるIちゃんや、責任感百倍のBちゃんが、そしてベロ亭生き方に心をいつも忍ばせている友人のAちゃんたちが、かけ回って成り立ったのだった。
                                                    
  「最後尾のうり坊」
「最初から」
                           「四五ちゃん」
3. そしてオープニングや、搬入時の食べ物の確保もすべて、娘の谷中の人間関係ですすんでいく。さらに、私のありとあらゆる人生の時間帯が、こうものを言わせるのかと思うほど、52年ぶりの同級生も含め各時代からの友人たちの顔ぶれがあった。ベロ亭の歴史的なやきものキャラバンをはじめとする活動があったこその顔ぶれなのだ。持ち寄りのアルコールやご馳走の数々もあり、私のトークも本当にほろ酔いとなって、何の準備もないトークではあったが作品のコラージュの動機や、四五ちゃんを作った動機などをを話した。

年賀状の報告にも記したが、作品「最初から」を少し小さくして持ち帰りたいと北の友に言われたり…。なぜ蝶なのですかと聞かれたり・・・。
 二階の搬入が終わった瞬間からからモノたちが果たして私にとって何であったかなどは消えてしまうのです。やきもの屋って生の粘土を捏ねまわし心の赴くままに形づくるところまでが表現行為で、焼き上がったその瞬間からは見ているその人たちのモノになり、自分の作品を突き放した感が今回はとてもある。まるで、私の作品でなく、ひとつの公共物になるような感じです。
販売中心の日用雑器はこうした意識と少しちがいますがね。

制作の段階では、福井の若者木嶋君に力の必要な要所要所で手を借りた。
案内ハガキができた段階ではマイノリティーのなかまであり、アーティストの鶴羽正高さんに宣伝やらセルバンテス文化協会につなげてもらったり、話の合う友達も得た。
 
 しかも最終日前日、作家の思惑どおりと言うべきか、私が明け渡したその空間で、二階に通い詰めた二人の舞踏家 金敬雲さんと本田舞さんによって物語が発展し、美しいまさにインスタレーションへと仕上げられました。
金さんは何度も作品を見に来てくれていた。
以下私の、詩から。

「四五ちゃん」


私は、身近な死者が
「本当は生きていた」という夢を
人生に何度かみている。

死んでほしくなかったからみるのか、
亡くなったことそのものも
その人に欺かれたからそう思うのか

四五ちゃんもそうだ。
ある時、私が急な坂道を歩いていたら、
偶然、四五ちゃんが犬や猫やイノシシたちと歩いているのにでくあした。

あまりに意外な出来事で
私は、四五ちゃんの後を、そっとつけていった。

そして、ある洞穴の中に入っていった。
なんと、そのほこらの中で、
たくさんの傷ついた動物たちに、餌をやったり
包帯を巻いたりしてやっていた。

そう、四五ちゃんは
夢でであったあの人でした。


このことについても金さんとだいぶ話し合った。
これだけでも、展覧会をやったかいがあったと思うほどだ。
陶彫作品『悩むほどに天を仰ぐ』と『四五ちゃん』とのコラボはhttps://youtu.be/OHS6FKKs0lE 遊び/play
でどうぞご覧ください。

| ひとこと | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベロ亭賽窯ショップへのリンク トップに固定

ベロ亭賽窯ショップ
http://berotei.com/
ベロ亭賽窯のショップページでは
各種日曜日からアート作品まで購入できます。
カード払いやコンビニ支払いなどできます。

| お知らせ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩国の東京の個展の告知です

KAH_DM_B_0629_2017090200264278a.jpg
 この歳になっても、稼ぎながらでないと仕事ができない。
現実があるからこそ、表現にも根がある。
毎日、工房で10月に向けて最後の窯焚きに向けて、制作にいそしむ岩国です。

5年前の同ギャラリーでの個展、何とLGBTの入場者が60%だったことは驚きです。あちこちにDMおかせてほしいので、ぜひご連絡お待ちしています。たくさん印刷しましたよ。
私は、会期中ずーっと在廊予定です。
岩国英子陶と彫展【影を踏む】
2017年10月19日~30日12:30~20:00 24日休廊
1980年代に、故鶴見俊輔氏主宰の雑誌「思想の科学」で自らを「たかがやきもの師」と称し、社会変革も水商売も、すべての営みを等価にとらえようとした岩国英子が、今年70歳になった。
朝にふんだんの野菜を食べ、ベロ亭のパートナーで人生の同志のKeikoが育てた庭に咲き乱れる花たちを眺め、山あいの鳥たちのさえずりを聴き、リノベーションをし続けた築130年の古民家に住み、日本のクニのありようを潜在的に支えているこの農村風景に居ながらにして根っ子から問う表現を探し求めている。
「影を踏む」と題した東京HIGURE17-15casでの個展では、いわゆる陶芸という分野も、歴史的時空も、越境したインスタレーションをしつらえます。
また陶芸の世界を逸脱したような花器や、思いきり食卓を愉快にする器たちも、HIGUREの別フロワーにHIDEKOワールドとなって繰りだします
いずれも、ご購入いただけます。
オープニング
10月21日(土)参加費1000円
 パーティー 18:30~ 
HIDEKOのほろ酔いトークイベント19:30~

| 展示会情報 | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビックなお知らせです。HIDEKOの東京での展覧会のDMができました。

HIDEKOの展覧会が東京であります。
3か月後に迫りました。
暑さにも負けず、
もちろん年齢にも負けず、
つくりたいものに突進中!
10月19日から30日です。
谷中銀座に近いHIHUREで、開催します。
案内状表


案内状文字面

| 展示会情報 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福井県陶芸館と文化交流会館で同時開催で岩国の個展開催中。1月22日は講演


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あけましておめでとうございます。
昨年中は、ごひいきにしていただき本当に支えられることばかり!!
ことしは、作家が60代最後から70代始めの大事な節目です。多分、この年で、老後の姿が決まるとおもっています。
久々に走ります。駆け抜けます。
まず第一弾が講演です。1月22日、越前陶芸村、茶苑です。
わたしが一番大切にして来たことを本邦初公開!
誰も語らなかった、制作テーマと人生です。
陶芸家気取りの人はいわないよ。素顔でかたります。会費1万円でもいい話を、タダで、資料代だけで聞けちゃうんです。来なきゃ損です。モノのみかたそのものを揺るがすかもしれません!!笑。

| 展示会情報 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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越前陶芸村で、1月、2月に二つの展覧会と二つのイベント、(岩国のの講演含む)をします

kanntyuu

寒中個展


omotetirasi


uratirasi

この20017年初頭に寒いというのに、岩国が展覧会だけでなく、40年のやきもの人生について話します。DJでおなじみの方もこのアーティストの、芸術論のみならず、人生を語り、ラテンアメリカも語る。聞き逃しのないように!遠方からのお越しの場合も、ご案内できますよ。
詳しくは、この手書きチラシをご覧ください
ご一報下されば、チラシなどお送りします。

| 展示会情報 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大安売りは1月3日まで

http://berotei.com/
年末年始のセールがスタートです!!
12月1日から1月3日まで全品2割引きです。
(送料は1万円以上は無料

| お知らせ | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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